人魚の里特別本醸造
上越市大潟区小山酒造店のお酒です。60%、15-16度。
明確な甘い香り。少しコゲの感触。かなり強い甘さを予想させる香りです。
始めは、予想を裏切り、酸味や渋みが舌を締めるような刺激が目立ちます。その後、舌上にのったりとしたやや甘い感触が広がっていきます。
ただ、甘さはそれほどでもなく、のったりした感触の方が主体になります。
さらに飲んでいくと、塩気や酸味も加わったすっきりした味わいになります。意外です。
温度が上がってくると、甘さが前面に出てきて、香りに相応した印象になります。
甘味耐性が低いので、冷たいうちの方が好みでした。
| 固定リンク



コメント
高橋留美子の漫画を思い浮べてしまいました(笑)。御当地は人魚伝説があるのですね。
投稿: 桂自然 | 2007.12.03 16:48
桂天然さん、こんにちは。
高橋留美子の漫画といえば、新発田市ふじの井酒造です。http://park22.wakwak.com/~fujinoi/talk_bn04.html
投稿: 菱沼かれい | 2007.12.15 15:15