代々泉ヨヨイズミカップ
阿賀野市越つかの酒造のカップ酒です。15-16度。\200くらい。
香りは、水、ミネラル、米の粉に灰のようなニュアンスが混ざります。雨の降り始めの匂いのようにも思えます。
当りは、まず酸味が軽くパシンと来て、その後意外に厚みが出ます。この厚みは旨味の厚みというより、アルコールの辛味や甘味による重さや粘り由来のものです。
中盤は、軽い旨塩感とがさっとした穀物感が中くらいの圧力をかけて来ます。少し炭酸様の刺激もあるかな。
キレは良いですね。味の出は短く、さっとなくなる。
と、一口二口はまずまずの印象だったのですが、飲み進めていくと、直ぐに舌が荒れるような刺激が気になりだし、荒涼とした感触が後口に残るようになります。
刺身醤油と相性が悪かったのか、大根と相性が悪かったのか。
180mlをもてあましてしまいました。
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コメント
>代々泉ヨヨイズミカップ。カップです。とうとうほんとうに
>チョロQのようになってしまった。。。onz
>おちょくっとんのか。ココログ。
最近は酒のコメントよりこちらの方を読むのが楽しみです(笑)
それにしてもココログさん、俺からも頼むよ。
もしかして狙ってやったのでは?というくらいチョロQっぽいぞっ(爆)。
投稿: 桂自然 | 2006.04.24 15:22
桂自然さん、こんばんはー。
>最近は酒のコメントよりこちらの方を読むのが楽しみです(笑)
あはは。orz。
まあ、代々泉とか荒涼感とかなんとかいわれましてもねー、しらんてそんなんという。。。
なお、チョロネイルですね、だんだん気に入ってきました。(笑)
投稿: 菱沼かれい | 2006.04.25 21:11