越乃白雁カップ
長岡市旧三島町中川酒造のカップ酒です。15-16度。\236。
蓋の文様は雁なのでしょうか。こういう蓋、いいですね。
で。
水の香り。少しだけ焦げた風味があります。
少しガサッとした触りで、ザラツキます。酸味が少しあり、浮いています。
中盤は、水の触りの上で、少しだけの酸味と仄かな甘味が感じられます。
喉の方にもっていくと、仄甘味が舌上に残り、軟口蓋に当る酸味と苦味と分離したような感触になってしまいます。
ばらばらな印象で終わってしまいました。
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長岡市旧三島町中川酒造のカップ酒です。15-16度。\236。
蓋の文様は雁なのでしょうか。こういう蓋、いいですね。
で。
水の香り。少しだけ焦げた風味があります。
少しガサッとした触りで、ザラツキます。酸味が少しあり、浮いています。
中盤は、水の触りの上で、少しだけの酸味と仄かな甘味が感じられます。
喉の方にもっていくと、仄甘味が舌上に残り、軟口蓋に当る酸味と苦味と分離したような感触になってしまいます。
ばらばらな印象で終わってしまいました。
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コメント
どうもご無沙汰してます、栃木在住のグローバル市民です。
ゴールデンウィークということもあり、
記事とは関係ないんですが、久々にコメントします。
今回は、少し前の日経新聞に日本酒に関する
ちょっといい記事が載っていましたので、
その内容をご紹介します。
それは4月25日付の消費面で、
見出しは「日本酒人気 ほのかに香る 居酒屋などで復調」で、
内容は、乙類焼酎のブームが市場成熟で一服し、
それに代わるように日本酒人気が復調しており、
チェーンの居酒屋でも濃い味の日本酒の注文が増えていて、
日本酒の種類も充実させる動きがあるとのこと。
日本酒の出荷量は、長らく低下傾向が続いきましたが、
2005年の後半くらいに下げ止まり、
最近は前年比プラスになる月も出てきたようです。
下げ止まりの最大の要因は、乙類焼酎に比べて
日本酒に割安感が出てきたためのようで、
店頭では、日本酒の2㍑パックが千円以下なのに対し、
代表的な芋焼酎が1.8㍑で千五百円以上しているとのこと。
かつて、日本酒に比べて安いことが売りだった焼酎が、
今や芋焼酎ブームでプレミアがついてしまい、
今度は割安になった日本酒に戻って来る、という
コスト重視の消費者に対しては、思わず
「安けりゃ何でもええんかい!」と突っ込みたくなりますが、
それ以外の理由としては、
①和食に合う濃厚な味の日本酒が受けたこと、
②カップ入り地酒が人気となっていること、
などの、なかなか嬉しい傾向も見られるようです。
私は、アイラ島のシングルモルトウィスキーが大好きなんで、
芋焼酎のようなくせのある酒も好きなんですが、
和食と一緒に飲む酒という点では、やはり日本酒が一番ですね。
個人的には、ぬる燗で飲めるような濃厚なタイプが好きなので、
今後の日本酒の動向には期待できそうで楽しみです。
投稿: グローバル市民 | 2006.04.30 11:42
このココログの映像ってどうなってんでしょう?縮尺がオカシイようですが、そのわりには文字はちゃんとしているし・・。
チョロQの祟りでしょうか(笑)?
投稿: 桂自然 | 2006.05.01 00:32
○ グローバル市民さん、こんばんはー。
気合の入ったコメントありがとうございます。
濃い味、カップ酒、パック酒。日本酒の多様化が幅広い消費者を開拓しているとも言えそうですね。
>日本酒の2㍑パックが千円以下なのに対し、
>代表的な芋焼酎が1.8㍑で千五百円以上
パック酒が芋焼酎に取って代わっているんですね~。さっぱりしたタイプの日本酒は、焼酎水割りやウイスキー水割りの代替財なのかも知れません。とすれば、一時的ね現象かな。それともパック酒の酒質も良くなっているのでしょうか。
なお、わたしは、ブローラ/クラインリシュ、スプリングバンク、インチガワあたりの塩気適度系が好きですね。最初にはまったのは、ラガブーリン16yoですが…。(笑
○ 桂自然さん、こんばんはー。
縮尺が縦横違っているんですよね。50%縮小のはずなんですが。おまけに大きさも変わるし。
まあ、チョロQも気に入ってきたので、まあいいですけどね。
投稿: 菱沼かれい | 2006.05.01 23:28