鶴の友上々の諸白
新潟市内野樋木酒造の大吟醸です。16-17度。4合¥3,150。
〆張鶴金銀の比較対照用に何か、ということで買いました。大吟醸飲み慣れないものですから、この際ということで。
穏やかで柔らかい感触のある上立香です。リンゴや梨、オレンジが混ざったような香りが伴います。
〆張鶴-よりふわっとしてます。
当りも同様ですが、少し旨塩感があります。
中盤は、厚くだんだんと積もるような米酒らしい旨味に果実味が適度なアクセントを付けています。
〆張鶴-より味の出の幅が広い印象があります。
飲むほどに旨味が強くなってきます。ウマイなこれ。
温度が上がってくると、膨らみがでるとともに、甘味由来の粘りも加わり、適度な密度で延びる酒になります。
それでも舌離れはよく、ぱぱっと切れます。ブリニーさがあってだらんとしないのでしょうか。
これも(・∀・)イイ!ですね。
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コメント
〆張鶴より幅があるってのが
よく伝わってきます。
でも切れよし♪
うまそうっすね~
投稿 明@由紀の酒 | 2006.03.15 06:23
明@由紀の酒さん、こんばんはー。
水の影響なのでしょうか、鶴の友は幅がありふわっとした感じがします。
ぜひ一度お試しくださいね。^^)
投稿 菱沼かれい | 2006.03.15 23:49