〆張鶴しぼりたて原酒
村上市宮尾酒造のお酒です。季節商品ですね。19-20度。4合\1,020。
香りは、全体的にさらっとしていますが、アルコール香の中に葡萄や梨などのキャラクターが含まれています。
当り。フレッシュな風味とアルコールの辛味がセットでガシンと決ますね。原酒だなあと。インパクト強いです。
その後は、アルコールの甘味と熱さがほどよく調和します。熱さはあるのですが、辛味刺激は乏しいですね。アルコール由来の甘味で滑らかにリンスされている感じです。
そして、だんだんこれまたしっかりした旨味が抜け出てきて、ドミナントになり、延びます。
喉にまで来ると、少し煎茶のような苦味>甘味が残る感触があります。
アルコールの強さを(溶媒として?)生かしたンマイ酒ですね。
(・∀・)ヤハリイイ!
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コメント
お久しぶりです。
いいですよね~、〆張鶴のしぼりたて。
新酒の季節の訪れを
毎年ぶれなく感じさせてくれます。
投稿 みみず | 2006.02.12 09:09
みみずさん、こんばんは~。コメントありがとうございます。
〆張鶴しぼりたては、いろいろなしぼりたての中でもモデレートな印象です。
また、〆張鶴の中でもインパクトが強いので、濃い口?志向のときでもいけるのもいいですね。
^^
投稿 菱沼かれい | 2006.02.12 22:35