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2005.11.20

越乃潟舟 かたふね本醸造生貯蔵酒

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上越市旧大潟町の竹田酒造店のお酒です。14-15度。¥410。

低アルコール。嫌な予感。

香は灰、砂、ミネラル。これに軽く甘酸っぱい果実感。

辛旨味がはっきりしていて、入りから重い圧力がかかります。意外です。
中盤、旨味辛味に幅が出て、大根様の辛味が浸み入ります。
飲み進めると、だんだん細身になって行きますが、それなりの存在感が続きます。
終盤、苦味が少し残ります。

温度が上がってくると、とろみも加わりしっとりした触りになります。
後口に甘酸っぱさは残りません。

あまり期待しませんでしたが、(・∀・)イイ!です。

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コメント

お。生貯蔵で成功作、ですかね。
酒って飲んでみないとわからないから、難しいですね〜。

投稿 地酒星人 | 2005.11.20 17:09

地酒星人さん、こんばんは。

生貯+低アルコールでリスク2倍(?)なんですけど、楽しめました。
先入観を排してまずは呑んでみるのも面白いですね。

投稿 菱沼かれい | 2005.11.20 19:20

なるほど~
加水加減がいいお酒なんですね。
最近原酒なれしてきて、
「旨みよ~もう少し来い!もう少し来てくれ~」
なんて感じるものもありますが
それくらいが、案外ちょうどいいのかも?

投稿 明@由紀の酒 | 2005.11.21 07:54

明@由紀の酒さん、こんばんは。

薄口の酒もそれなりの味わいがあるんだなあなどと思って飲んでいるうちに、舌と脳が適応してしまいました。

逆に濃口耐性は落ちているかもしれません。
^^;;

投稿 菱沼かれい | 2005.11.21 22:00

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