
妙高市旧新井市の千代の光酒造のお酒です。
香は、なにやら甘い香。粉っぽい甘い香です。
入りは、シュガーシロップ様の甘味。
それが中盤になると、粉っぽい触りが出てきて、おはぎの餡子のような甘~~~い液体で舌と下顎がリンスされたような感触になります。
これは嫌いな甘味。甘茶蔓茶というか、なんかくどい。粒粒で粉っぽい「和」の甘味。
前・小豆甘味低密度膨張、後・急速しぼみ、くどさ残り。
この種の甘味、村祐にも感じたことがあります。
これは出来がどうのバランスがどうのという前にボール球。
ちょっと苦手なタイプでした。
コメント
村祐は和三盆糖をイメージ(本当に)しているらしいですが、この千代の光もそうなのでしょうか?
それとも、合成甘味料的?
甘い酒は嫌いではないですが、このインプレッションだとちょっとキツイかなという感じですね。
投稿 地酒星人 | 2005.10.26 02:47
自分も甘味が強いタイプは
比較的許容範囲が広いのですが
村祐はギリギリ…
そっち系でしたか~
投稿 明@由紀の酒 | 2005.10.26 06:59
○ 地酒星人さん、おばんです~。
合成甘味料な入りで、中盤は「和」甘味くどかったです。
村祐も自分の中では同じカテゴリでして。
甘味強めで枠がないとツライです。
○ 明@由紀の酒さん、こんばんは。
村祐を飲んだのは半年以上前。今は甘味耐性低くなっていますので、デッドボールかも。どうも流れちゃうんですよね。
投稿 菱沼かれい | 2005.10.27 00:11