越の華 華
新潟市沼垂西、越の華酒造のお酒です。新潟駅近くの蔵元です。
すーっとする爽快なアルコール香。その中に微小な酸の粒粒が多数含まれます。米米しい香りも少し。
当りは、仄かに甘く、木の実のキャラクターが明確です。それに醤油感もあります。
中盤は、当りの味わいの中から、アルコールの辛味が抜け出ます。
これとは別に、弱いながらも明確な酸味が感じられます。それがどうも甘酢っぽいアンバランスな感じに結びつきます。
仄甘nutty。
飲むほどに、舌がざらつくようになり、荒涼とした少し風味が出ます。甘味がリンスしますが、やっぱりねえ。
保存の問題か、荒い保存に耐えるか耐えないかの問題か。
(・A・)q-
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コメント
これは知らない酒でしたね〜。
というか、越のなんとかってネーミング、多過ぎますよね。
「越の●●」だけで10銘柄以上有りそうです。
なので、既視感が有ります。
投稿 地酒星人 | 2005.10.03 10:18
地酒星人さん、こんばんは~。
「越」酒、確かに多いですね。
手元のパンフレットから拾うと。
越の日本桜、越乃あじわい、越乃梅里、越乃鹿六、越の華、越乃寒梅、越の関、越乃白雪、越乃雪椿、越の鶴、越乃景虎、越乃白雁、越の初梅、越の誉、越の男山、越乃潟舟、越の若竹。
まだあるでしょう。越乃寒中梅というのもあったような。
既視感あるのも道理ですね。
投稿 菱沼かれい | 2005.10.05 01:08